
2004年6月、初めてのデジタル一眼レフとしてNikonD70を購入。
当時、Bodyのみで12万円。
2007年3月、NikonD80を購入する為に下取りに出す。
なんと1万6千円・・・。
良い機種だったのですが、
CFカードスロットの接触不良によるエラーが稀に発生するので、
トドメが来る前にNikonD80に乗り換えました。
(5年保障に入っていたので修理もOKだったのですが・・・。)
RAWで撮影して、Nikon Captureを駆使すると良好な画像が得られます。
JPG撮りだとちょっと辛いかも・・・。
(左)
接眼目当て:F601/F401X用・・。NikonEM用に買ったもの。
NikonD70にも使えます。
(中央)
接眼目当てDK-20: NikonD70s・NikonD50用に新しくでたもの。
(右)
標準の接眼目当て。
個人的に好きなのは左、中、右の順です。
NikonD70には階調補正の設定で、ユーザカスタムというのがあります。
Nikon Capture 4 Camera Controlを使ってNikonD70に設定する事ができますが、設定値を自分で決めるのは正直難しいと思います。
自分で作るのは早々に諦めてGoogleで検索したところ、次のカスタムカーブが見つかりました。
(勧めている訳ではありません。自己責任で使う使わないを判断して下さいね。)
1.sReala : Fuji Superia Reala の様なカスタムカーブ(ver1と2あり)
2.Optima : Agfa Optima の様なカスタムカーブ
3.Astia : Fuji Astia の様なカスタムカーブ
4.Kominさんのカスタムカーブ
などなど。
最終的にはKominさんのカスタムカーブを使っていました。
| 有効画素数 | 6.1 メガピクセル |
|---|---|
| 撮像素子 | 23.7×15.6mm サイズ原色CCD、総画素数6.24メガピクセル、ニコンDXフォーマット |
| 撮像感度 | ISO200~1600相当(1/3段ステップ) |
| 画質モード | JPEG-Baseline準拠[圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)]、12ビットRAWロスレス圧縮、RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 記録媒体 | コンパクトフラッシュカード(TypeI/II対応)、マイクロドライブ対応 |
| 液晶モニタ | 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶、約13万画素 |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.75倍 |
| オートフォーカス | TTL位相差検出方式、マルチCAM900オートフォーカスモジュール AF補助光付(約0.5~3m) 検出範囲:EV-1~+19(ISO100 換算、常温20℃) |
| フォーカスエリア | 5箇所のフォーカスエリアから1箇所を選択可能 |
| 測光方式 | TTL 開放測光方式、マルチパターン測光/ 中央部重点測光/スポット測光切り換え可能 1005分割RGB センサー(D/Gタイプニッコール使用時は、3D-RGBマルチパターン測光が可能) |
| 露出補正 | ±5段の範囲で1/2段、1/3段ステップでの補正可能 |
| シャッター | CCD電子シャッターと機械式シャッターの併用 |
| シャッタースピード | 30~1/8,000秒(1/3段、1/2段ステップ)、bulb、タイム |
| 大きさ | 約140(W)×111(H)×78(D)mm |
| 質量(重さ) | 約595g(バッテリー、CFカード、ボディキャップ、モニタカバーを除く) |